腹筋ダイエットについて

腹筋ダイエットについて

ダイエットという言葉は、もともと食事療法という意味ですが、現在の日本ではほとんどが体重コントロールという意味で使われているので、ここでも腹筋による減量、サイズダウンについてお話します。

一時期、EMS(腹筋マシーン)を使って腹筋を鍛える器具が流行りました。

電気によって筋肉をコントロールする神経に刺激を与えることによって、腹筋が鍛えられる仕組みです。

しかし、この器具使い方を誤ると火傷したりするとの報告が多々あります。

最近はCMでも見かけなくなりました。

そこで、自宅で腹筋してウエストを引き締める方法がまた見直されています。

そのダイエット方法とは「腹筋ダイエット」。

まずは最初、基本となるお腹の真ん中を鍛えます。

両手を頭の後ろに軽く組み、膝は曲げて寝転びます。

腰は遊ばないようにマットにきちんとつけて、ゆっくり(2,3秒かけて)と息を吐きながら肩甲骨を浮かせます。

この時腰でマットを押すような感じでお腹をまるめること。

そしてお腹の筋肉が収縮していることに意識を集中することが大切です。

起き上がる必要はありません。

それにねじれなどをくわえて横腹の腹筋も鍛えましょう。

腹筋が増えると、ウエストサイズがアップすると思われがちですが、実はその逆です。

腹筋が増えると筋肉が脂肪を圧迫し薄く伸ばすので、おなかは硬く、平らになるのです。

また、一回に多くの量をこなすよりは、できる範囲で少しずつ毎日続けましょう。

「継続は力なり」です!なお、腹筋を鍛えて腹圧のかけ方が上手になると、便秘の方は便通がよくなります。


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